プロフィール

KANAUCOFFEE

ブログ「今日、なに飲む?~KANAU coffee~」にご訪問いただきありがとうございます。

KANAU妻

運営者のKANAU妻です

KANAU夫

KANAU夫です

このブログでは「コーヒーをおいしく飲む」ための情報を発信していきます。
読者の皆様の役に立つ情報が発信していけるように頑張ります。

目次

ブログを書く人

KANAU妻

ニックネーム KANAU妻
・3人の子供達を育てるママ
・仕事は作業療法士
・繊細さん
・少し前まではコーヒーが苦手
・資格「カーサバリスタ」取得済

ニックネーム KANAU夫
・3人の子供を育てるパパ
・ふつうのサラリーマン
・非繊細さん
・毎日ドリップコーヒーを飲む
・コーヒー器具の収集癖あり

KANAU夫

私たちは、KANAU夫、KANAU妻、長女(7才)、長男(5才)、次男(1才)の5人家族です

KANAU妻

KANAU夫妻が結婚してから現在までの出来事をお話しします

結婚・出産

2013年に結婚

2014年には待望の長女が産まれました。
はじめての我が子はかわいくて仕方ありません

KANAU長女

本とダンスがすきな小学生だよ!

この頃は初めての育児に四苦八苦しながらも敷地内同居していた義実家の協力を得ながらなんとか家事・育児・仕事をこなしていました。

2017年、待望の長男が誕生!
初の男の子 かわいくて仕方がありませんでした。

KANAU長男

保育園でサッカーするのがすき!

と同時に2人育児(2歳差)がスタート!

もともとキャパの少ない私は、2人育児に翻弄されながらも、なんとか毎日を過ごしていました。

このころKANAU夫は仕事や飲み会に忙しく、あまり育児に参加できていませんでした。

KANAU夫

家に帰りたいけど、仕事頑張らなきゃ

夫婦の暗黒期

そしてあっという間に1年が過ぎ長男1歳の誕生日から仕事復帰。

このころはKANAU妻も正社員で働いていたため、子供たちの送り迎えや毎日の夕飯などなど、最大限義母に協力いただいていました。

本当にありがたく、とても恵まれている環境で、しっかり働け、身体的にもとても楽をさせてもらっていたなぁと思います。

ただ、その頃KANAU妻の中では

KANAU妻

・保育園の送り迎えをしたい
・子供ともっと一緒に過ごしたい
・家事もしっかりこなしたい
・仕事と家庭を両立できている人たちがたくさんいるのだから自分もできなくてはいけない
・風邪をひいている子供に寄り添っていたい

などという思いがあって、これができていなかった自分に『ダメな母』だと勝手にレッテルを貼っていました。

その結果自己肯定感がどんどん下がり

KANAU妻

・子供にも誰にも必要とされていないんじゃないか
・別に私がいなくても、この家は回っていくんじゃないか

と考えるようになってしまいました。

このころはとにかく辛かった。

今の自分がこの頃の自分に今伝えたいのは

KANAU妻

・子供はどんなお母さんでも一番に大好きなんだよ
・掃除しなくて汚い家だって、ご飯のおかずが少なくたって子供は生きていけるし成長していけるよ
・完璧にしようと焦っている顔・泣いている顔よりも笑っている顔の方が子供は大好きだよ


こんな言葉です。

毎日、仕事、家事、育児に翻弄されストレスが増え、KANAU夫に「愚痴」をいうようになりました。
しかし、愚痴を「悪いもの」だと考えていた夫は会話を避けるようになりました。

KANAU夫

愚痴はききたくない

さらに、「子供たちと一緒に布団に入りたい」と言いながら寝かしつけに一緒に入った夫が、必ずと言っていいほど寝落ちしてしまう毎日に不満は大きくなるばかりでした。

夫婦のふんばり

KANAU夫『話し方の学校』へ

ある日、夫から「セミナーに行ってもいい?もちろん自分のお小遣いの中でやるんだけど平日の休みを使っちゃうことになるから・・・でもちゃんと家庭にいい結果を返せると思う」

と相談をもちかけられました。

わが家のルールは自分のお小遣いは何に使ってもよいという事。
平日夫が休みであったとしても、特に私としてはメリットを感じていなかった事から私は夫の提案を了承し、夫は月1回セミナーに通うようになりました。

セミナーに通うようになってからKANAU夫は少しずつ変わるようになりました。

特に変わったのは

・感謝の言葉を1日1回はいうようになったこと
・1日1回は私を褒めるようになったこと

これは、後に話を聞くとセミナーの課題でもあったようです。

しかし不器用な夫は、最初はかなり棒読みだったため、夫婦仲どん底の頃の私は余計にイラついてしまい

KANAU夫

あり・・・がとう・・・

KANAU妻

思ってないことは言わなくていい

とひどいことを言っていました

ある日ついに夫婦仲がどん底になってしまったきっかけの「愚痴」についての話となりました。

愚痴を言っても何も生まれないため
「愚痴を言うことをいけないこと」だと思っていたKANAU夫。

「愚痴を聞いて共感してくれることで心を軽くしたい」KANAU妻。

KANAU妻

どうしてKANAU夫は愚痴を言わないの?
私は、愚痴も含めてお互いの気持ちを共有するのが夫婦じゃないかと思うんだけれど

KANAU夫

愚痴って言っても何にもならないじゃん。いいことなくない?

KANAU妻

心の中でモヤモヤしているのに言わなかったらいつか爆発してしまうよ
誰かに聞いてもらいたい辛い気持ちってない?
解決してほしいんじゃなくて、「うんうん、そうだよね」って聞いてほしいだけなんだよ

KANAU夫

どんな感情も共有するのが夫婦かぁ

この会話をきっかけに、KANAU夫から話しかけられることが増え「今日はどうだった?」と夫が帰宅するまでの子供や私の様子を聞いてくれるようになりました。

そこから少しずつ夫婦の会話が増えていきました。

夫から話をふってくれることで、これまで話すきっかけを失っていた私も、少しずつ変化していきました。

愚痴をこぼした時には「そうか、大変だったね。ありがとう」と、私の話したそのままを受け止めてくれるようになりました

KANAU妻『ふくだかなえセミナー』をうける

その頃私がよく読んでいたのは”ふくだかなえさん”のInstagramの記事でした。

この方は、子育てママ専門カウンセラーとして、様々な悩みを抱えている方に向けて記事を書かれていたり、セミナーを開いたりしています。

イライラの毎日で自分自身も大嫌いだった私にとって、涙が出るほど救われました。

KANAU妻

・どうしてこんなに夫や子供にイライラしてしまうのか
・どうして自分はこんなに頑張っているのに周囲はわかってくれないのか
・私は誰からも必要とされていないのではないか
・そんなことばかりを考えてしまう自分が嫌いで違う人間になりたい

このようなことを考えている私の問題は、自己肯定感の低さであったことに気が付きました。

自分が感じていた寂しさや我慢を子供や夫に、当たりちらしているのだと気が付きました。

寂しければ寂しいと言えばいい。
我慢をしないで好きなことをすればいい。
本当は単純なことなのだと学びました。

自分は生きているだけで大切な存在。
そう思えるまで自己肯定感を高める道のりは、だいぶ長いように感じましたが、これまで感じていたイライラは、主に自分自身の受け止め方の問題であると知ったことで、私の心はすごく軽くなりました。

夫婦の変化

夫婦で少しずつ変化していったことで、会話が少しずつ増えるようになってきました。

パラッパラの砂漠の様だった夫婦関係が少しずつまとまるようになってきたのです。

そしてその頃から、子供を寝かしつけ家事などを済ませて一息つく時、夫から会話のきっかけをくれるようになりました。

それが、ブログのタイトルでもある

「今日、なに飲む?」

夫は自分の趣味でもあった、コーヒーを淹れてくれるようになりました。

今後について

2021年、次男が誕生しました。


かわいくて仕方ありません。

KANAU次男

まんま~

この頃、夫との会話で

KANAU夫

もしも、なんでも許されるなら何したい?

KANAU妻

うーん・・・カフェ開きたい!

私たちは、夫婦で夢を語る事ができるようになりました。

今では、民間資格である

カーサバリスタ
ティースペシャリスト

を取得し、毎日、夫婦でコーヒーを楽しんでいます。

2022年10月には、キッチンカーでコーヒー屋さんを開業します。

たくさんの人に、私たち夫婦を救ってくれた

・コーヒーの美味しさ
・ほっとくつろげる時間
・誰かとの会話のきっかけ

を提供できたらいいなと考えています。

また、KANAU妻は小さい子供の育児をしながらリハビリの仕事をしていたため、ご病気の関係や育児など、気軽にカフェに出かけることができない方々にも同じように飲みたいものを提供できるようにしたい。

そんな思いも「KANAUcoffee」にこめました。

ブログにかける思い

コーヒーをはじめ、緑茶、紅茶、ジュース、お酒などなど、その日の気分によって飲みたいものは違います。

だからこそ、KANAU夫が私の気分を聞いて用意してくれるそんな気配りが私にはとても嬉しく、感謝しています。

私たち夫婦の好きなコーヒーひとつをとっても

「今日はがっつり苦味の強いのが飲みたい」

「今日は少しサッパリしたのが飲みたい」

などその日の気分は違います。

私が夫にしてもらった気分に合わせた飲み物の提供。
その時感じた嬉しい気持ちを、皆さんにも感じてほしい。

そんなことを思って、このブログを書いていこうと決めました。

読者の皆様一人ひとりの気分に合わせたニーズが”叶う”

今日、なに飲む?~KANAUcoffee~

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